FC2ブログ

SRCでFlashを作るブログ

シミュレーションRPG製作ツール「SRC」向けに何か作ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

animation.xmlのコマンド

ver.11/04/07用

animation.xmlのコマンド一覧です。

stopBGM
playSound
playMidi
alpha
scrollV
wait
talk
position
move
moveRel
swf
delSwf
hide
show
motion
zoom
preset
cutin



stopBGM

SRCのStopBGMコマンドを実行します。



<stopBGM/>



playSound

SRCのPlaySoundコマンドを実行します。

指定できる属性


url : SRCで指定できるファイル



<playSound url="foo.wav"/>



playMidi

SRCのPlayMidiコマンドを実行します。

指定できる属性

url : SRCで指定できるファイル



<playMidi url="foo.mid"/>



alpha

画像の不透明度を指定します。

指定できる属性

target : "攻撃ユニット"、"標的ユニット"、"システム"が指定できます。
value : 不透明度です。0で透明、1.0で不透明です。



<wait target="攻撃ユニット" value="0.5"/>



scrollV

背景の横スクロール速度を指定します。
攻撃/反撃時でスクロール方向は自動的に逆になります。
右側ユニットが疾走する時は+、左側のユニットが疾走する時も+です。
スクロール速度は-32~32の範囲で、小数点も有効です。
多重スクロールでは、奥が0.75倍、中が1.0倍、手前が1.5倍の速度になります。

指定できる属性

value : 1フレームにスクロールするドット数



<scrollV value="4"/>



wait

指定した秒数、ウェイト処理を行います。

指定できる属性

time : ウェイトする時間(秒)



<wait time="1.2"/>



talk

攻撃側の台詞を表示します。
台詞はdialog.xmlで定義されているものからランダムで選択します。
標的側の台詞タイミングは内部で決めますので、設定ファイルには記述できません。



<talk/>



position

画像を指定した位置に表示します。
指定する座標は、ユニットが左向きの時の値です。

指定できる属性

target : "攻撃ユニット"、"標的ユニット"が指定できます。
x : x座標(オプション)
y : y座標(オプション)



<position target="攻撃ユニット" x="0" y="0"/>

<position target="標的ユニット" x="256"/>



move

画像を指定した位置へ移動させます。移動経過が描画されます(トゥイーン処理)。

指定できる属性

target : "攻撃ユニット"、"標的ユニット"が指定できます。
x : 移動先のx座標(オプション)
y : 移動先のy座標(オプション)
time : 移動に要する時間(秒)



<move target="攻撃ユニット" time="0.5" x="310"/>



moveRel

画像を指定した位置へ相対移動させます。移動経過が描画されます(トゥイーン処理)。

指定できる属性

target : "攻撃ユニット"、"標的ユニット"が指定できます。
x : x方向の移動量(オプション)
y : y方向の移動量(オプション)
time : 移動に要する時間(秒)



<moveRel target="攻撃ユニット" time="1" y="64"/>



swf

外部swfファイル(Flash)を再生します。
Flashは戦闘デモ画面の最前面に描画されます。よって、続けてswfコマンドを実行すると、前のFlashの上に新しいFlashが描画されます。

指定できる属性

x : 表示位置のx座標
y : 表示位置のy座標
pilot : 特定パイロット専用のカットインの場合、パイロットの名称を指定できます。
noWait : "true"にすると、swfファイル再生終了まで待たずに、以降のコマンドを実行します。
url : 指定するswfファイルです。SWFフォルダ以下のディレクトリを指定してください。



<swf y="64" url="DMS\Dimos\ReppuuSeikenThuki\Attack\Ss.swf"/>

<swf pilot="カミーユ=ビダン" noWait="true" url="G0087\CamilleVidan\Cutin\Cutin.swf"/>



delSwf

直前に実行したswfを表示から除外します。
外部Flashは、最終フレームで再生停止する仕様ですので、最終フレームに表示している絵がある場合、それが残り続けます。
それを任意のタイミングで消したい時に使います。

指定できる属性

all : "true"にすると、シーン中実行したすべてのswfを表示から除外します。



<delSwf all="false"/>

<delSwf all="true"/>



hide

画像を非表示にします。

指定できる属性

target : "攻撃ユニット"、"標的ユニット"、"システム"、"背景"が指定できます。



<hide target="システム"/>



show

画像の非表示を解除します。

指定できる属性

target : "攻撃ユニット"、"標的ユニット"、"システム"、"背景"が指定できます。



<show target="システム"/>



motion

ユニット画像のモーションを差し替えます。

指定できる属性

target : "攻撃ユニット"、"標的ユニット"が指定できます。
condition : ユニットデータ(unit.xml)に定義したモーションの名前です。



<motion target="攻撃ユニット" condition="基本"/>

<motion target="攻撃ユニット" condition="ジャンプ"/>



zoom

戦闘デモ画面を拡大・縮小したり、回転させます。
シーンが終わるとリセットされます。
拡大・回転の中心点は、背景の中心(320,160)です。

指定できる属性

scale : 拡大率。1で100%です。
rotation : 回転させる角度。単位は度数。
time : 拡大・回転にかかる時間。



<zoom scale="2" rotation="5" time="0.5"/>



preset

複数の箇所でアニメを使い回すために使います。
汎用アニメは「Data/system/presetAnime.xml」に定義されています。
作品専用のアニメは、animation.xml内に定義します。

指定できる属性

id : アニメのIDです。重複する名称をつけないでください。







<animation>

<preset id="オーラ斬り(攻撃)">
<scrollV value="8"/>
<hide target="攻撃ユニット"/>
<swf url="ADB\General\AuraGiri\Attack\Gs.swf"/>
</preset>

<unit id="ダンバイン">
<weapon id="オーラ斬り">
<attack>
<preset id="オーラ斬り(攻撃)"/>
</attack>
</weapon>
</unit>

</animation>




cutin

カットインを定義します。
animation.xml内に記述します。
カットインの再生するには、シーン内の任意の場所に、
<preset id="パイロットカットイン&台詞同時表示"/>
を記述します。パイロットにカットインがない場合もエラーにはなりません。

指定できる属性

pilot : ダイアログのidを指定してください。
noWait : "true"にすると、カットイン再生と台詞の表示が同時に行われます。







<animation>

<cutin>
<swf pilot="ショウ=ザマ チャム=ファウ" noWait="true" url="ADB\Cutin\ShouZamaAndChumHuau\Cutin.swf"/>
</cutin>

<unit id="ダンバイン">
<weapon id="オーラ斬り">
<attack>
<preset id="パイロットカットイン&台詞同時表示"/>
</attack>
</weapon>
</unit>

</animation>


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://srcdeflash.blog91.fc2.com/tb.php/14-586260ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。