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SRCでFlashを作るブログ

シミュレーションRPG製作ツール「SRC」向けに何か作ります。

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Windows Vista以降のMIDIの再生

Vista以降のWindowsではマイクロソフト様のご意向により、MIDIファイルが正しく再生されません。
SRCの起動中にソフトウェア音源を使うと、処理が重くなってしまいます。
そこで、foobar2000+LameでMIDIをMP3にエンコードすることをお勧めします。


foobar2000のダウンロード


http://www.foobar2000.org/download

foobarは音楽プレイヤーですが、指定したMIDIをMP3にエンコードすることもできます。


LAME.exeのダウンロード



http://www.rarewares.org/mp3-lame-bundle.php

解凍して、Lame.exeをfoobar2000.exeのあるフォルダに入れます。


foobarでMIDIを再生するためのプラグイン


http://kode54.foobar2000.org/

foo_midi.zipをダウンロード、解凍して、dllをfoobarのcomponentsフォルダの中に入れます。


foobarを起動



foobar01.png

メニュー→ファイル→Preferences→プレイバック→インプット→MIDIシンセサイザーホスト

"Emu de MIDI"はファミコン風のPSG音源をソフトウェア上で再現してMIDIを再生します。
"FluidSynth"と"BASSMIDI"はTimidity等で使われるサウンドフォント(sf2)ファイルを使ってMIDIを再生します。


MIDIの再生にサウンドフォントを使う設定



foobar02.png

foobarのメニューからFile→Preferences→playback→Input→MIDI synthsizer host
OutputのプラグインをFluidSynth
FluidSynthでsf2ファイルを指定。

サウンドフォントについては、↓のリンクから
http://www.geocities.jp/operation_g/winnymx/timidity_cross.htm

Airfont 340(軽い)
Airfont 380 Final(重い)
のどちらかをダウンロードすればいいと思います。


エンコード



foobar03.png


変換したいMIDIファイルを選択、右クリック→Convert

foobar04.png


ここのメニューは操作性が変で、"Back"と"Cancel"をよく押し間違えるので気をつけてください。
左のボタンが「戻る」で、右のボタンが「すべて取り消して終わる」の意味です。
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